辻てつろうのプロフィール

 

当ブログをご覧になってくださり、ありがとうございます!

 

このページでは、管理人「辻 てつろう」のプロフィールや想いを掲載しております。

生い立ちから具体的に書いていきますので、どうかお付き合いくださいm(__)m

 

生い立ち

 

辻 徹郎 【つじ てつろう】

1989年10月12日生まれ。血液型はA型。千葉県千葉市出身。

 

両親がアニメ「銀河鉄道999」の熱狂的なファンだったため、主人公の「星野鉄郎」から命名される。世代ではないので、アニメはよく知らない笑



 

小学生時代、とにかく勉強が嫌いだった

 

小学校入学当初から、勉強というのが嫌いでした。

 

なぜ嫌いだったのかは覚えていないのですが、おそらく椅子にずっと座っていることがあまり得意ではなかったのだと思います。


そして耳が遠かったため、いつも席が一番前だったことが苦痛でした笑


3年生になると友達に誘われたバスケチームに入り、そこからは卒業するまで没頭。休みの日も練習や試合に明け暮れていました。

バスケやってたからイケイケになれると思ったけど、超人見知り。
人前で話すのが苦手で、いつも人の目を気にしている少年だったと思います。

ちなみに卒業文集の【1億円あったら何がしたい?】みたいな質問に対しての答えが



自分の会社を作る


どうやらこの時から起業家に憧れていたのかもしれません。
この前たまたま見て気づいただけだけど笑


そして、一億円なくたって会社は作れるよと当時の僕に教えてあげたいw

 

転勤でいやいや引っ越すことになった中学時代

 

父親の転勤で、小学校卒業と同時に福岡県糟屋郡に引っ越す。

糟屋ってどこ?と感じる方多いと思います、僕もそうでした。

博多まで電車で10分くらいでいける意外と便利なところだったのです。


ただ、生まれも育ちも千葉の自分にとってはあまり居心地は良くなく、住みやすいとは言い難いところでした。

「かすやドーム」と言われる普通の公共施設
(ドームといったらヤフオクドームみたいのを期待してたやんw)


そんな感じで入学して入った部活もバスケ部。

鬼のような顧問の元、朝も昼休みも放課後もバスケに明け暮れていました。

 

今だったら絶対体罰だろ!っていうこともあったのですが、生徒に対して愛があり素敵な先生でした。

今でも実家に帰ったらたまに飲みにいくくらいです。

 

この時から、人と同じことをするのが嫌で他人と違う行動を意図的にとっていました

千葉へカムバックした高校、専門学校時代

 

もうこんなとこ懲り懲りだ!

俺の居場所はここではない!!(福岡の方、ゴメンナサイ。。)

そんな感じで親に駄々をこねて千葉の高校に入学しました。


(僕の全盛期w)


中学同様バスケに明け暮れ、弱小だったけどせめて県大会には!という想いで打ち込んでいました。(いけなかったけど…)

 

バスケで何度も足首の内反捻挫をし、その度に整骨院に通っていたため、漠然と人を治す仕事をしたいと思うようになり、高校卒業後は柔道整復師の資格を取るため医療専門学校へ。

資格をとったはいいけど、何か釈然としませんでした。

ホントにこれがやりたいんだ!と無理やり言い聞かせていたのです。

人と同じことをしたくないと思いながらも、違うことをすることにビビっていたチキン野郎でした。

 

今の活動の原点となった4年間の社会人生活

 

人と違うことをしたいと思いながらも何をしていいかわからないまま社会人になってしまいました。

新卒で運動型のデイサービスに就職することに。

シニアを対象にリハビリ指導をしていました。

 

そんな葛藤を持ちながらも、身体のこととか運動のノウハウとかを学ぶと意外と面白くてなんだかんだ、その仕事にハマっていました。

もともとシニアも好きだったし。

 

好きなことというのは、見つけるのではなくて作るものなんだと学びました。



自分が考えたメニューで身体機能が向上し、感謝される
こうやって相手の役にたって喜んでもらえる経験って、誰にとっても心地よいし気持ちが良いことだと思います。


しかしその反面、わざわざ介護サービスを使ってデイサービスに通わなくても済む方法もあったのではないか?という疑問も常にありました。

腰痛や膝痛だって脳卒中だって、日頃の取り組みで防げたはずです。


そんな疑問が膨らみ、ある時

介護サービスじゃないサポートでシニアがいつまでも自立出来ていたら最高じゃね?

という考えが浮かびました。



これからも高齢化が著しく進んでいくニッポン。

介護保険を利用したサービスは極力使わない方がいい。

勤め始めて4年目。ようやく気が付きました。


思い立ってからは早く、その翌日には退職を願い出ることに。

上司からはグダグダ言われたけど、半年後に何とか辞めることが出来ました。

 

フリーランスとして独立、シニア専門パーソナルトレーナーに

 

2016年9月、独立をしました。

フリーランスになって最初の活動がパーソナルトレーナーでした。

パーソナルトレーナーといっても、ただ普通にダイエットとかボディメイクとかやっても飽和しているし、ワクワクもしない。



なので、シニアにフォーカスした専門のパーソナルトレーナーとして、フィットネスなどに売り込みました。


(26歳、独立当初)

それとは別で、地域のシニアの役に立ちたい!と思い65歳以上のためのコミュニティ【笑康会(しょうこうかい)】を発足させました。

デイで勤めていたこととは真逆で、介護状態にならないためのコミュニティです。

運動を通して最期まで自立した生活を送ろうぜ!というコンセプトのもと活動しています。

 

ホントはこういう自立支援がやりたかったのだと、改めて振り返って思います。


このコミュニティ、かれこれ2年以上続いているのですが、ありがたいことに累計150名以上のシニアが参加してくれました。

そして参加して下さっている方はすべて自立状態を維持して毎日好きなことをして過ごしています。

そんな感じで、パーソナルトレーナートレーナーとシニアコミュニティの運営に加え、シニアの運動指導者のためのセミナー講師などをして日々ゆるやかに生活しています!

これから実現したいこと

 

僕は、シニアに対する想いは誰よりもアツいと自負しています。
それと同時に、日本の介護業界にも怒りを感じています。

介護離職、介護離婚、人手不足、保険料値上げなどなど…

ホントに上げたらキリがないですね。
気分も落ち込んできます(;_:)


僕はそんなシニアに言いたい。


そんなアテにならない介護保険なんて期待しないで、いつまでも元気でいようぜ!!


実際に僕のコミュニティに参加して下さっている方には、しょっちゅう言っています。まあ、その声に共感してくれている人が集まっている訳だけど。


しかし自分1人で、シニアを喜ばすことが出来る人数なんて限られています。

運動を通してシニアを元気にしていきたい!!


そのような同じ想いを持った方たちのお役にたちたいと思っています。


運動をすることで、介護状態にならないように予防することはできます!

そんな仲間が欲しい!

そして、そんな仲間の力になりたい!

今はシニアとシニアの運動指導をしている方が、向上できる場を提供していきたいと思っています。

 

ブログにかける想い

 

このブログでは、シニアの運動指導に関する知識やシニアの集客法などを中心に発信していきます。

同時に、日常で感じたことやフリーランスとしての活動報告、マーケティング等も随時いれていこうと考えています。


ここで発信した内容が共感を呼び、皆さまのお客さまのお役に立っていきたい。
そして、自立した生活を最期まで送ってもらいたい。

超高齢化社会。シニアも若者も、いつまでも健康でいるという意識が必要不可欠です。

 

そのために僕は運動指導をし、ブログを書いていく。
そして、誰かの役に立っていく。

そんな想いを持ちながら日々発信していきます!!