シニアにファンになってもらうために、実践してきたこと

高齢者

介護の現場でも、シニアから見て好きな職員、嫌いな職員みたいに好みがわかれることってあると思います。

僕はデイで働いている時、

てつろー
利用者全員、俺のファンになってもらうぜ!

と意気込んでいた時期がありました。
ファンになってもらうことで、信頼関係を最短に築き上げることが出来ると考えていたからです。

しかし、新卒の20代前半。
当然ながら、思うようにはいきませんよね。

りようしゃ
あのスタッフ、マジで大したことねーなw

とむしろ舐められたりもしてました。

そこでシニアに自分のファンになってもらうためにどうすればいいのか、実践してきたことをシェアします。

シニアにファンになってもらうために、実践してきたこと

 

このファンになってもらうこと、これはより信頼関係を深く築くために思いついた考えなのですが僕の場合、フリーランスになってからとても役に立ちました。

しょくいん
とにかく頼ってもらいたい!!

と強い願望のある介護職員の方の参考になれれば嬉しいです。

 

仕事以外の質問にも答えられるようにする

 

僕は機能訓練指導員なので、身体に関すること、痛みに関すること、運動に関することなどの質問は毎日受けてきました。

そして答えられるように日々勉強をしていました。

 

しかし、利用者からしたら答えられて当たり前のことなのです。
なぜかというと機能訓練指導員だから

りようしゃ
すごいねーよく知ってるねー

と言われても、そんなの業務範囲内のこと。

ファンになってもらうには、物足りないです。

 

そこで、僕は聞かれたことをすべて答えれるように、調べまくりました。

 

例えば、

  • ATMで手数料がかからない時間帯は?
  • 夏に役立つ、吸汗作用の強いTシャツは?
  • ○○会社のタクシーのワンメーターの料金は?

など、全く関係ないことも答えれるようにしてましたw

まあその場でググることがほとんどですが、どうしてもわからないことは詳しい人に直接聞いたりしてました。

これを何度も繰り返すことで、

りようしゃ
この人やべー。なんでも知ってるやん!!

と思ってもらえるようになり、ファンになってもらうことができました。

 

仕事以外の知りたい事も答えて解決する

距離も縮まるし、仲良くなれるのでオススメです!

 

逆に教わり上手にもなる

 

ファンになってもらうといっても、相手は自分よりも40~50年も長く生きている大先輩。

人生の経験値としては、比べものにならないくらい高いです

そのような人たちの経験を教わることって非常に重要なことだと思っています

会社を大きくした社長さんとかもいるし。

 

しかし、シニアだって誰にも教えたいという訳じゃありません。

やはり、教わりたいという姿勢を見せてくれる人に教えたいですよね。

なので、僕は教わる姿勢というのも徹底していました。

いわゆる傾聴ですよね。

 

相槌の打ち方とか、表情とか相手が話していて楽しいと思うような聞き方を意識していました。

りようしゃ
この子にはもっと教えちゃおー

と思ってもらえるようになったら、もうその方はあなたのファンです。

合わせてこちらの記事を読んでおくと理解が深まります。

シニアとの会話でこれだけは押さえておきたいマインド

 

まとめ

 

ファンになってもらうというのは、1人の労働者としての枠を超えたポジションになるということ。

なので、専門力よりも人間力の方が重宝されます。

 

しかし、人間力をしっかりと身につけることでシニアのファンを獲得し、結果「この人から買いたい!」というサイクルが生まれます。

 

そして、ビジネスが活性化する。

現在は、個人でもビジネスがしやすい時代になっており、個々のスキルが評価されやすくなっています。

 

そのような時代にファンコミュニティというのは、相性が抜群です。

ファンを増やして、ビジネスを活性化させる

個人でも企業に勤めている方でも、共通して実践できることではないでしょうか?

ということで、今日もシニアのファンたちを全力で楽しませてきまーす!

 

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